木曽ひのきで建てる

アルクモリの家の主要な構造材は木曽ひのき

主要な構造材は木曽ひのき

アルクモリの家は、柱や土台などの構造材にひのきの中でも最高級の、木曽ひのきを使用しています。

これは、あるお客様との家づくりをきっかけに、社長の森治雄が2年間木曽の山に通い、木曽ひのきを育てている林業家から様々なことを学んだ上で、導入を決めたものです。

なぜ木曽ひのきなのか、その特長をご紹介しましょう。

 

木曽ひのきとは

木曽ひのきとは

◆ 木曽ひのきとは

長野県南西部、木曽谷と岐阜県の一部を含む一帯から産する天然のひのきを「木曽ひのき」と呼びます。秋田の杉、青森のヒバとともに、日本の三大美林に数えられています。また木曽ひのき、サワラ、ネズコ、アスナロ、コウヤマキを総称して木曽五木と呼ばれています。

◆ 最高級と言われる理由

木曽の厳しい自然環境の中で育った木曽ひのきは、1年にわずかしか成長しません。そのため、他の地方のひのきより も、年輪が詰まった木になります。そしてこの緻密な年輪が、すぐれた耐水性・耐久性とともに、木肌の色のなんとも言えない美しさとやわらかな肌触りを生み 出します。

また防蟻・防虫にも格段の効果を発揮します。

◆ 森の香り

ひのきの香りにはフィトンチッドが含まれています。木の香に癒される思いは誰でも経験があるはず。心身の緊張を緩め、リフレッシュさせるのがひのきの香りなのです。

◆ 年月を経るほどに美しく

木曽ひのきは歳月とともに「白木」から「あめ色」へとその色を変化させてゆきます。年を経るほどに味わいを増す木の魅力を楽しめるのです。

さらに、伐採後も数百年は強度が向上し、1000年経った時点で伐採時と同じ強度になると言われています。多かれ少なかれ木はそうした性 質を持っていますが、伐採後の強度の点において木曽ひのきは特に優れているとされています。あの法隆寺を支えているのが木曽ひのきだということが、それを 証明しています。

 

木曽ひのきとの出会い 代表取締役 森治雄

木曽ひのきとの出会い

2000年に小松市のY様のお家を建てさせていただいた時に、木曽ひのきについて詳しく学ぶ機会を得ました。Y様は自然素材にこだわりを持っておられ、防蟻剤を土台に使わず、代わりにひのきを使ってほしいとおっしゃったのです。

以来、ひのきについて勉強するうちに、ひのきの女王と言われる木曽ひのきに辿り着きました。私もいい加減な情報でお客様にお勧めするのはいやでした から、2年間長野県に通い、十分に納得した上で、「アルクモリの土台と柱は木曽ひのきを使う」と決めました。このひのきの構造材が、お客様のお家を丈夫に 美しく保たせることに大きく貢献してくれると確信しています。

家を支える大切な土台。一度建ててしまえば交換することはできません。この目に見えないところに、本物で、しかもいいものを使うのがアルクモリの信念です。

Y様のお住まい拝見はこちら ▼

お客様の声
自然素材・吹き抜け・囲炉裏
眺望と空間を愉しむ家

 

アルクモリの断熱材は自然素材セルロースファイバー

断熱材はセルロースファイバー

夏涼しく、冬暖かい家をつくるために重要な役割を果たす断熱材。世間には様々な断熱材が出回っていますが、アルクモリがお勧めしているのが体にも、そして環境にもやさしい「セルロースファイバー」と呼ばれる断熱材です。

セルロースファイバーは古新聞を主原料にしており、断熱性・防音性・調湿性・防燃性などに優れた効果を発揮する上に、製造にかかるエネルギーが少な い省エネルギー素材です。新聞販売店などで売れ残った新聞紙を原料にしたリサイクル商品で、廃棄時においても有害物質を出さず、地球温暖化防止への一つの 取り組みとしても評価されています。

アルクモリの家には木曽ひのきとともに、この人にも環境にも優しい断熱材が使われています。

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