一級建築大工技能士が真面目に丁寧に建てる家

本格の修行を積んだ大工たち

アルクモリの会長・森治雄は元大工。一度は建具職人として修業したものの、どうしても大工になりたくて、22歳で転身。15歳頃から修業を始める大工の世界では遅いスタートでしたが、持ち前の負けず嫌いで頑張り抜き、弟子をとるほどの腕前になっていきました。

建築士でもあった親方について修業をした森の信条は、「言われた通りにきっちりと建てられるだけでは大工じゃない」。

お客様の要望を聞いて理解し、それをデザイン的にも美しい形として提案、そして自分自身の手で最後まで仕上げるのが大工だ、というのが森の主張です。

「だって日本にはもともと建築士なんていなかったんですから。大工の棟梁は美意識がなければ務まらなかったんです」。

大きい工(たくみ)と書いて大工。森の言葉には、大工であることへの並々ならぬ誇りと、どんなに時代が変わっても、日本の建築を担っていくのは自分たちであるという気概がこめられています。

そんな森を支える大工たちも、本格派のツワモノぞろい。でも気持ちはとっても優しい素敵な仲間たちです。

 

アルクモリの匠たち

匠たちの家づくりに懸ける思い

 

◆ 現場へのこだわり

アルクモリの住宅建設現場は、整理整頓の徹底振りがほかではなかなかないと評判です。施工中の安全への配慮、建てる家への愛情が、自然とその姿勢を生み出しています。

現場へのこだわり

【左・右上】
いつも現場をきれいに保つことを信条としているアルクモリの匠たち。その中でも無類のきれい好き、畑中憲一大工と畑中一三男大工の、特製の仕事棚

【右下】
コンセントとコードも整理され、作業中の足元の安全は確保されている

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